大海を見渡す絶景の逗子高原ヤマトタケル道“古東海道”ラン

 

 

2020年11月3日(祝)は、昨日までの湿り気が立ち去って、朝から快晴のジョギラン日和となりました。参加者16名の皆さんが、神奈川県は横須賀線の逗子駅に正午に集合。

約3時間半の行程で、田越川に沿って逗子海岸に出て、さらに標高約100Mの披露山展望台にあがり、逗子マリーナ手前の小坪港まで、最古級の古街道=古墳時代のヤマトタケル道を堪能しました。途中の披露山への上り坂は古道の面影がいっぱい残る貴重な古道跡があります。また絶景の大崎公園から小坪港へ降りる高台にある天照大神社は棟持柱を持つ古式神殿。神秘的なこの社は南北朝時代の記録にすでにあり、歴史の深さを感じる神聖な場所で美しい景色と厳かな空気。参加された皆さんも大満足の様子でした。

 

 

――古道を再生し、日本中の歴史ある地域を元気にしたい!――との思いから今夏から始めたばかりのジョギロス(jogXross)は、軽いジョギングと各地の里山の道(カントリーロード)を掛け合わせての(×=クロス)命名です。そして、むしろ身体が固くなる冬場がメインシーズン。来春1月からまた各地におい開催します。ぜひ皆さんご参加ください。